2012-02-08

やさしい多読の本? 初めての洋書多読①+

ブログ訪問ありがとうございます
①でお伝えしきれなかった事です
まだ①をお読みでない方は下へスクロールして①からどうぞ・・・<(_ _)>

なぜ「やさしい本」からなのか?


じゃ、まずYL0.1のやさしい本1ページを見てください


文字が何とか読めるでしょうか?
左のページには 
Go,go go!

右のページには
No,Dad.
と書いてあります
(この次のページに ちゃんと落ちがあるんですよ~ウフッ)

そこで私から質問
英文を見て頭の中で日本語に訳しましたか?

*左下の 「もっと読む」 をクリックしてくださいね


「いいえ」
って答えてくれた方が多いと思います

やさしい本は
訳さなくてもそのまま頭にダイレクトに入ってきます
これが大切

「訳さずダイレクトに分かる」読み方を
ずっと続けて
「訳さない」ことに慣れながら
少しずつYLを上げていきます

大人の人は特に
そしてまじめに英語をやった人はもっと特に
「訳す癖」がついていませんか?

訳さずにスーッと入ってくるから ホロっと感動したり
プッとふきだしたり出来ます
楽しめるので
たくさん読めることにつながると思います

これが読書ですよね
多読は「読書」です

あ、余談を一つ
英語の勉強を「読みかた」でわけると
下のような4つの名前があります
精読
訳読
多読
音読

これをそれぞれ英語に訳すと
精読=intensive reading
訳読=translation
多読=extensive reading
音読=read aloud

私たちが中・高でしてきた学習は 
訳読
ですよねー

良く英訳をみてくださいね
何か気付きませんか?

そうです
訳読だけは英語にすると
readingという単語が
ない!(゜o゜)/




そうです

私たちが中・高でしてきた英語は
「reading」じゃなかったのです

きゃー大変
みなさん気付いていましたか?
今から読書をたのしめますように

(^o^)丿 教室在籍生ではない方も 読まれたら下のボックスにクリックお願いします。 読んでいただいてありがとうございました。Happy Reading!

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