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「童謡」は英語で?
Nursery Rhymes とかChildren’s Songs
又は
Mother Goose Songs(主に北米かな )
と言います
今回は
「英語圏の童謡を知っていると
お得ですよ」
というお話
英語圏の童謡
日本でも歌われていますね
耳慣れているメロディ🎵は多いと思います
キラキラ星はその代表かな
色んな絵本になってますよ
ご紹介したい本
↓
カセットテープセットで購入
テープが擦り切れるまで聞きました
なぜお勧め?
日本で知られていない童謡が
多く掲載されています
その後の私の読書の質を
大きく上げてくれました!
というのは
様々な洋書で
歌詞の一節が使われているから
童謡だけでなく
児童書も知っているとお得ですよ
例えば
Nancy Drew Notebookシリーズ
日本語で考えれば
「ドラえもんポケットが欲しい」
と言えば何の事かわかるように
知っていれば
読書の満足感が上がります
YL4 / 60,877語
アスペルガ―症候群の少年の話です
本の中に こんなフレーズが・・・
Sticks and stones can break my bones but- - -
あっ あの歌!
本の中の文章の続きは
And I have Swiss Army Knife
となり
ちょっと怖い感じなのですが
元の歌は
"Words will never hurt me."
「言葉で傷つけられない!」
(何を言われてもへーきだよ!みたいなことかな・・・)
これはふるい伝承童謡です
知っていれば
少年の心情や場面を想像しやすくなります
英語圏では
よく知られているチャンツ(リズム歌)です
他にも
George Orwell著 有名な 1984
例を挙げればきりがありません
日本で多読をする人は
英語圏の児童書や
童謡も聞いたり歌ったりする価値
すご~~くあると思う
娘は大学の講義で
古い童謡を知っていて
教授に感心された経験があるらしい
(母の私をほめて~!)
読んでいただき ありがとうございました。

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