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梅雨~蒸し暑いよ~
How are you?
高校生の返事
I’m suffering from humidity.
だよね!
「待つ」以外で使われる場面
結構あります
例
↓
この本
The invention of Wings
by Sue Monk Kidd (119520語)
再読中です
The Invention of Wings
*invention = 発明
タイトル ステキでしょ
でも深い話です
裕福な家庭に生まれた
Sara(白人1803年11歳) と
彼女付の奴隷
Hetty(呼称 Handful)
2人をとりまく
1803~1829の話
*背景;奴隷解放宣言 (1963)前
奴隷制度廃止運動激化(1830年頃
Saraへのお誕生日プレゼント
人間=黒人(10歳のHetty)
ここで本題!
こんな文章
We'd all seen her going round
with her waiting maid, Lucy
×「待っているメイド」じゃないです
一瞬 つじつまが合う気がしちゃいますが
ちょっと待って
この職業
辞書を調べたことありますか?
ずいぶん下の方を見ることになりますが
wait は
「給仕する」という意味があります
ここから想像すると
奴隷の waiting maid
は 専属の「給仕+お世話係」
奴隷の waiting maid
は 専属の「給仕+お世話係」
です
洋書
この意味で使われている事
多いですよ
で
あー「給仕する」知らないと
つじつま会いません
-----------オマケ----------
他にも
知っているようで知られていない意味
窓から聞こえる音の描写
the cries of slave vendors on the street
cry =「泣く/鳴く」
と思う方
多いと思います
cry って単語
「大きな声で叫ぶ」
という意味があります
vendor = 売り歩き商人
(*vending machine =自販機)
売り歩き商人は「泣き」ませんから
大声でお客さんを「呼び込んでいる」感じです
中学で覚えた単語から始めて
色んな使い方に出合えるのが多読です
いつか会話をするために
生の英語を
正しく理解できるように
インプットするのは
ストレスの少ない
多読が効果的
ピントの合った返事をしたいですね
易しいレベルから少しずつ進みますよ
読みに来てね
読んでいただき ありがとうございました。






