2014-03-28

all fours と"背の高い注文"?の多読

ブログ訪問ありがとうございます (^o^)丿
ご存知!
Oxford reading Tree (ORT)
この家族がメインキャラクターの
シリーズです
多読する子どもたちには 大人気!(^^)!
このシリーズの 一番やさしいレベルから
よくに出てくるフレーズがあります
Mom is(was) cross.
多くの日本人に なじみのない英文ですyone

うちの子たち(生徒)は
ORT意外の本でも
このフレーズがぴったりの絵を見たとき

Mom was cross. じゃーん
と言っていました
よ~く意味をわかっています
 
だから
・・・ え~っとーこれは?


考えずに 
"Mom was cross."
スットーンとはいる (←って英語で?***)

こういう体験があれば「話せる」につながると思う
!!!

私、中学英語を悪玉にしがちですが

like = 好き 

みたいに暗記したのと
ORTをたくさん読んで、
生のまま しみこむ覚え方では
英語の
脳の通り道が違う気がします


英語って やさしい単語を組み合わせて
新しい意味を作る いわゆる 
熟語 ?のような表現が
たくさんあります

She walked on all fours.
It's a tall order. But I'll do it.
She read the book in one sitting.
とか
やさしい英語
↑この画像 ヒントです
「four は 4」 まちがいないですが・・・
ちょっと 適切な想像できないかも



Mom was cross. 
を ストーンと直球で受け取っていた人は
英語のやわらか頭になっていて 「わかる」かな?

上のフレーズは(下線と色つき)
リンクをつけました
お時間があるときにクリックしてみてくださいませ
***の日本語には、わざとリンクをつけませんでした
「ストーンとおちる」 あなたなら何て言う??

もういっちょ
thumb と言う単語、初めは「親指」と覚えます
で、会話で
This is my thumb. 
なんて言う場面は・・・ないですよね
This is a pen.
っていう機会がないのと同じ

実際はこんな風につかわれることがあります
He was thumbing through the book,---
(+o+)なんじゃぁ~!!
本屋さんで
この本、どうかなぁ~って思いながら よくします
(She was leafing through the book.も使います)

こういった表現は
全て多読本の中で出会っています
そして決して 書き言葉限定ではありません
多読で出会った表現は
映画やトーク番組で
あっ!言ってる!
と 
気づきます


1 語 1語訳していたら
(そんな生徒が 実はいます)
疲れると思うよ~
何より
間違いますね~



やわらか頭 大事ですね!
ところで↑これを 英語で ? 
(*^。^*)

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