2012-06-04

ノンフィクションと多読のゴール?

ブログ訪問ありがとうございます (^o^)丿
Red Rocket Readersシリーズを
64冊オーダーしました
このシリーズは全10レベル 320冊あります。
各レベルにフィクションとノンフィクションがあり
一番簡単なレベルは アルファベットからです
下の画像 左が表紙 右が中身
S is for seal と書いてあります)
YL0.1
このシリーズは音源がないらしいのです
(あるのかなぁ?)
自力で読まなければいけません
幼稚園さんや小学生低学年で アルファベット導入前は無理かなぁ

私の教室はノンフィクションが人気なんです
すると内容は ドキュメントかサイエンス系で
フィクションより単語が難しめの印象です
上は YL0.2 / 102語
タイトル How Many Wheelsl 
内容は  
Can you count the wheels on a wheelbarrow?
It has one wheel.
写真から
wheelbarrow が何かわかりますね
この単語 ピーターラビット(YL3.5)でも出てきますよ
YL 0.6になると
こうなります。  タイトル Teeth / 150語
1ページに対する語数も 増えました
本文は Horses have teeth that chew.
So do sheep and cows.
They all eat grass and leaves. 
Their teeth chew their food.

上の英文 下線部の So do ~. は
羊や牛 の ”も” に当たります
この用法は 高校で習ったと思います 
でも使えるようななったのは その15年後ぐらい

多読は
本当にやさしい英文から慣れてほしいです
大人の方が始めると
「何とか読める」レベルで頑張っちゃう人がいます
それだと 読書が”きつい”と思います
もしかして 
多読=「勉強」=「義務的」=辛くて当たり前
こんな風に 自然に思ってない?


まじめな人や 受験で歯を食いしばった人は
「勉強はつらいもの」という「常識」が なんとなくありませんか?
まさに 身に着けた習慣


でも多読は 「多」 がポイント
受験のように終わりや区切りはない!
すぐに成果はも出にくい それなのに
ひたすら「多」は
こんな気分になりませんか?
そして 「読まなきゃ・・・もっともっと・・・」
という日々を送るのは つらい・・・
フツーつらい!!
自分のレベルに合わない(難しい)本には
なかなか手を伸ばせない
あとで読もう 明日にしよー 時間ができたら読もー 週末に読もー
勢いがいりますよね
かといって
あまり簡単なのを手に取ると
手ごたえがない?
こんなの読んでていいの? 身につくきがしない? 

 優しいのを 日本語を読むみたいに読んでくださいね
私は 0.2のノンフィクションで
「へ~そおなんだぁ}という経験、あります
「おもしろーい」 と思います
まずは 「楽をする」 「楽しく読む」
肩の力を抜いてできますようにー

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読んでいただき ありがとうございました。 Happy Reading!

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