2023-01-13

やさしい本からの 多読 In 名古屋

ブログ訪問ありがとうございます (^o^)丿 

いきなりですが
“paw"

やさしい本で出会う単語です
↑先週ご紹介した本に
(下にスクロールして下さいね)

"paw"

出てきました
覚えてますか?

新しく覚えた表現は
1回だけだと 
忘れます

日本語だって
「ほら去年覚えた“ギャルの言葉”
なんだっけ?」
って
なりますよね

やはり繰り返し
使ったり!聞いたり!
そうすれば
忘れにくいです

さて今日ご紹介する本は
易しい本の少し先にある本です


Let's-Read-And-Find-Out science シリーズ
Big tracks, 
Little tracks
by  Millicent E. Selsman
(YL 1.4/ 670語)
Harper Collins Publishers 

Page 13
この↑ページに
The little front paws will make little paw prints. 
The big hind feet will make big tracks.
英文2行

Front paw は? paw printsって?

paw“ を
忘れてしまっていても
「あー」って思いながら
絵を頼りに読めば
きっと思い出します
お話はスーッと入ってくると思いますよ
そして確か「こんな意味だった---」
って思い出して
記憶が濃くなります

多読って「繰り返し」です
受験のための「暗記」じゃありません
「暗記」は忘れます

ある本で「多読で習得すること」を
説明していました

見えないくらい薄いシートを重ねていく作業

たくさん重ねると効果が見えてきます
まさにその通りだと思います(^^)

今日ご紹介しているシリーズは
「自然科学」の本です
英語圏では3才〜6才対象となっています

書かれている内容は易しいです
むしろ「知っている内容」
だから英語で読んでも
意味を想像できます

もう1冊ご紹介
難しい単語が出てきます
意味を想像できる
と思います


From Tadpole to Frog 
(YL1.4/ 391語)

こんな文章
6ページ
When winter winds whistles, the frogs hide.  
They sleep at the bottom of the pond in the soft mud.
 Frogs hibernate in their hideaway all winter long. 

難しいですね
このレベルの本に達する時には
赤字の単語を想像できるようになっています
もちろん「絵」からも意味を想像できます

「どれくらいで↑こんな本を読めますか?」

って質問されます

多読の
「多」の量
に寄ります

人によりペースが違います
YL0.1でスタートして
1年以内の人、います
3年の人もいます

ほぼ10年で
ペーパーバックにたどり着いた人もいます
↑  
(日本の文庫本みたいな本)

私は個人的に
「多読の効果」「読む密度」
ほぼ比例していると思っています

少ない量でも
スローペースでも
一定ペース!!

週1日だけ
決まった曜日だけ
こんなペース
「頑張らなきゃ」
でもなく
歯磨きやお風呂に入るのと同じ
「習慣の1つ」

と言う人のお手伝いします
お尋ねくださいね


さて、ここで私の報告

今までで1番 語数の多い本に手をつけました
1冊46万語超え!

本の厚みをお伝えしたい!
1320ページ
5日間で376ページ読みました
最速で読んだとしても
今からまだ2週間はかかります
読みたい!

長編本の良いところ
✔︎ 1語あたりの値段、超安!(≧∀≦)
✔︎「次に何を読むか」
しばらく悩まなくていいし
Amazonをさまよわなくてもイイ

私の老後は
多読にいらっしゃる方をお手伝いしつつ
ライブラリーの本を「再読み」


お問い合わせ、お待ちしてます
遠くから来てくださる方、ありがとうございます

 読んでいただき ありがとうございました。

0 件のコメント: