2016-06-16

思春期の話を英語で・・・!多読 in 名古屋

ブログ訪問ありがとうございます (^o^)丿

私の好きな作家+イラストレーターさん
Babette Cole

今日は 思春期の成長「性」をとりあげた
絵本について

子どもから聞かれ 答えに困る質問
洋の東西を問わず共通しているようですね
「赤ちゃんは・・・?」の質問に
The stork brought you.

この返事は英語圏の定番だった(?)
と聞いたことがありますが
果たして、子供は納得したのか?

それを直訳したのか日本でも
「コウノトリさんが運んでくるのよ」
聞いたことがありますね。

ちなみにstork という鳥は
一夫一婦制で
毎年同じ巣にもどり、同じ相手と巣を守る習性があるそうです

下の3冊
Mummy never told me, (YL0.9/210語)                      
         Hair in Funny Places(YL1.4?/466語)
Mummy laid an Egg(YL!.4?/281語)
すべて「性教育」の話です

もちろん読書対象者は 子どもですから
絵が とてもやさしいです
Mummy Laid an Egg では
ここで書くのが恥ずかしいと思う内容を
とてもわかりやすく 絵で説明しています

初めは 親が 説明をごまかすところ 
こんな絵で始まるんです
「赤ちゃんはね、 種を植えてお水をあげると生まれるのよ」
"You can grow them from seeds in pots 
in the greenhouse,"
 said mum
なんて言っちゃいます!
絵がかわいいでしょ~

それから
Hair in Funny Places 
この本では、思春期の子どもの
こころとからだの変化
男の子と 女の子 違ってきますよね 

上の画像
 左のページでは、異性に興味を持ち始めることが
当たり前の事なんだよ と説明しています
右のページ「ホルモン君」デス
Inside his penis, Mr Hormone 
was lurking with another dollop of the mixture.

この本は「反抗期」 の子どもについても説明していますよ
And for about eleven years 
Mr and MRs Hormone slept peacefully
until her body clock wakes them up! 
This made them very grumpy!
Grumpyってアンタ!
\(◎o◎)/!
このおかげで、私がどれほど悩んだか!
(Them はMr.&Mrs. Hormoneです) イギリス英語で書かれていて
女性の下着は knickers と書かれています

なじみのない単語を unlock しながら
高校生に読み聞かせたことがあります
若干、はにかみの表情が見え隠れしましたが
そこは、突っ込まず
淡々と「理解」だけをゴールに読み聞かせました

英語で読書を避けたい気分の生徒、
これがきっかけにならないかしら? 


Happy Reading! 下の☐ ポチッとお願いします。 にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村 読んでいただき ありがとうございました。

0 件のコメント: