2010-10-25

教室の子供

努力をしたわわけでもないのに足が速い子、リズム感がある子、絵のセンスがある子、いろいろいな子がいます。それぞれ家庭の環境、遺伝子などの要因で現れるものだと思います。 英会話教室の子供も、その例外に漏れずイッロイロ。

Learner Style(学習スタイル) などと言って visual learner(目で見ることから学ぶタイプ), auditorial learner(耳で聞く事で学ぶタイプ), kinesthetic(体を動かして学ぶタイプ) とかまだまだ他の分け方も教育学のなかではあるようです。 その一方 学習スタイルなんて「存在しない」。 All kids are smart though they learn at their own speed. (=どんな子もかしこい。でもそれぞれ自分のペースで学ぶんだ。)という主張する人たちもいます。

どっちが本当かは教室の先生には重要ではないかも。

ウチの子達は 一人一人に 上にあげた学習者スタイルの複数の特徴があると思う。 子供ってムラが多いし、何かのきっかけで「面白い」と思った事は、その日に超ノリノリ参加をするし、座り方一つを注意されて拗ねてしまう日があるし。

さっと覚えて記憶力もよく、耳もよくて綺麗に発音を真似出来て、積極的に発言したりグループワークにはリーダー的に参加して…なんて子は確かにいます。 私にはとても都合が良い(?)楽な生徒です。 逆に10回は教えたのに、なかなか覚えてくれない子もいます。 でもそんな子の中に、小学生低学年のうちはずっとスローだったのに 5年生ころになっていっきに挽回する子もいます。 子供って成長するタイミングがあるんだなぁとは思います。 このタイプ、低学年のウチは都合が悪い(?)大変な生徒です。  高学年になっても ずっとずっとスローなままの子も もちろんいますよ。スローなりにその子の達成できるところがあるので、それを積み重ねていきたいと思います。 そんなスローな子も年に数回はキラッとする日がありますよ。

つまるところ全員 足が速くなるわけないじゃん。(これって自分にも言い聞かせています)

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