2026-09-08

絵本で感じる”無償の愛”多読 in 名古屋市港区

ブログ訪問ありがとうございます (^o^)丿 

何度読んでも、じ~ん とできる
そんな絵本のご紹介(日本語でも有名です)
下の画像でタイトルがわかる人?

The Giving Tree 
by Shel Silverstein(YL2.5 / 610語)

この本
英語圏では道徳(哲学?)指導に
使っている幼稚園があります

ちょっと聞いて
小学6年さんに読み聞かせをしたときの反応

ホワイトボード↑も使いました
表紙です↓

読む年齢によって感じる深さが変わる絵本です
子ども時代に
ティーンで
社会人で
そして親になって
1度~何度でも

その時々で理解や感動が変わるはず
タイトル
”無償の愛”
にしたいくらい

YL2.5です
絵が良いのでわかりやすいです
といっても
ままごと” ならぬ “王様ごっこ”
↑という単語が出てきます    
↑英語で?絵本を見てね!(^^)!  


それから 
木の幹、枝という単語、

あ!この本を知ってるー
大好き!という方々、
本文中で木は
it
じゃありません
少年は月日が流れても the boy です
木は the tree と もう1つの単語が使われています
 記憶にありますか?

レッスン前に描いた絵は
お話を読みながら消していきます
これ↓

trunk / branch / stump 
という言葉が出てくるたびに
絵を「消して」行きました

ホワイトボードを使って進行する事で
 劇場感!
出せたかなと思う 

小学6年生の反応 面白かった

初めはページをめくるたびに 
「こいつの手の角度が変!」
「どんだけリンゴを食うんだぁ」
「そんなとこにいたのか」
「やっぱり金かぁ~

・・・名古屋弁~~

笑い声も混ざって
...
でも
成長していく少年を
いつも変わらずthe treeは暖かく迎えます
そして
cut off my branches
あたりから 静かになり始め
「切るんだぁ」 
と小さな声が聞こえ 

最後に
cut down my trunk

「水を打ったような静けさ!!」
泣けてくる~

重苦しい静かさじゃなく
内容を「良く分かった」
それゆえの反応
最後にもう一度 「与える」感じのジェスチャーをしながら 
タイトル The Giving Tree

何となく子どもたちが頷いたように見えました

もう少し大きくなった彼らに
”あー、それ知っとるぅ” 
と言われつつ 
今度は自分で
手に取ってほしい本の1冊です
皆さん再読・初読 
お勧めです
2014 ,Sep記事再編 
 読んでいただき ありがとうございました。

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