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(^o^)丿
何度読んでも、じ~ん とできる
そんな絵本のご紹介(日本語でも有名です)
下の画像でタイトルがわかる人?
The Giving Tree
by Shel Silverstein(YL2.5 / 610語)
この本
英語圏では道徳(哲学?)指導に
使っている幼稚園があります
ちょっと聞いて
小学6年さんに読み聞かせをしたときの反応
ホワイトボード↑も使いました
表紙です↓
読む年齢によって感じる深さが変わる絵本です
子ども時代に
ティーンで
社会人で
そして親になって
1度~何度でも
その時々で理解や感動が変わるはず
タイトル
”無償の愛”
にしたいくらい
YL2.5です
絵が良いのでわかりやすいです
といっても
“ままごと” ならぬ “王様ごっこ”
↑という単語が出てきます
↑英語で?絵本を見てね!(^^)!
それから
木の幹、枝という単語、
あ!この本を知ってるー
大好き!という方々、
本文中で木は
it
じゃありません
少年は月日が流れても the boy です
木は the tree と もう1つの単語が使われています
記憶にありますか?
少年は月日が流れても the boy です
木は the tree と もう1つの単語が使われています
記憶にありますか?
レッスン前に描いた絵は
お話を読みながら消していきます
これ↓
trunk / branch / stump
という言葉が出てくるたびに
絵を「消して」行きました
ホワイトボードを使って進行する事で
劇場感!
ホワイトボードを使って進行する事で
劇場感!
出せたかなと思う
小学6年生の反応 面白かった
初めはページをめくるたびに
「こいつの手の角度が変!」
「どんだけリンゴを食うんだぁ」
「そんなとこにいたのか」
「やっぱり金かぁ~」
・・・名古屋弁~~
笑い声も混ざって
初めはページをめくるたびに
「こいつの手の角度が変!」
「どんだけリンゴを食うんだぁ」
「そんなとこにいたのか」
「やっぱり金かぁ~」
・・・名古屋弁~~
笑い声も混ざって
...
でも
成長していく少年を
でも
成長していく少年を
そして
cut off my branches
あたりから 静かになり始め
「切るんだぁ」
cut off my branches
あたりから 静かになり始め
「切るんだぁ」
と小さな声が聞こえ
最後に
cut down my trunk
で
cut down my trunk
で
・
・
「水を打ったような静けさ!!」
重苦しい静かさじゃなく
内容を「良く分かった」
それゆえの反応
最後にもう一度 「与える」感じのジェスチャーをしながら
タイトル The Giving Tree
何となく子どもたちが頷いたように見えました
もう少し大きくなった彼らに
”あー、それ知っとるぅ”
と言われつつ
「水を打ったような静けさ!!」
泣けてくる~
重苦しい静かさじゃなく
内容を「良く分かった」
それゆえの反応
最後にもう一度 「与える」感じのジェスチャーをしながら
タイトル The Giving Tree
何となく子どもたちが頷いたように見えました
もう少し大きくなった彼らに
”あー、それ知っとるぅ”
と言われつつ
今度は自分で
手に取ってほしい本の1冊です
皆さん再読・初読
お勧めです
2014 ,Sep記事再編
読んでいただき ありがとうございました。




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