2026-03-03

童謡と洋書!多読 in 名古屋市港区

ブログ訪問ありがとうございます (^o^)丿 

「童謡」は英語で
Nursery Rhymes とかChildren’s Songs 
又は
Mother Goose Songs(主に北米かな )
と言います

今回は
「英語圏の童謡を知っていると
お得ですよ」
というお話

英語圏の童謡
日本でも歌われていますね
耳慣れているメロディ🎵は多いと思います

キラキラ星はその代表かな

他にも
Wheels on the bus 
色んな絵本になってますよ

ご紹介したい本
100 Nursery Rhymes 

私自身の子育て時代
カセットテープセットで購入
テープが擦り切れるまで聞きました 

なぜお勧め?
日本で知られていない童謡が
多く掲載されています

その後の私の読書の質を
大きく上げてくれました!

というのは
様々な洋書で
歌詞の一節が使われているから

童謡だけでなく 
児童書も知っているとお得ですよ

例えば
Nancy Drew Notebookシリーズ
"Nancy Drew"
という名前なども 
シャーロックホーム同様に
「探偵」の意味で
洋書に出てきます

日本語で考えれば
「ドラえもんポケットが欲しい」
と言えば何の事かわかるように

知っていれば
読書の満足感が上がります

The curious incident of the dog
in the night-time
YL4 / 60,877語
アスペルガ―症候群の少年の話です

本の中に こんなフレーズが・・・
Sticks and stones can break my bones but- - -

あっ あの歌!

本の中の文章の続きは
And I have Swiss Army Knife
となり 
ちょっと怖い感じなのですが
元の歌は
"Words will never hurt me."
「言葉で傷つけられない!」
(何を言われてもへーきだよ!みたいなことかな・・・)

これはふるい伝承童謡です

知っていれば 
少年の心情や場面を想像しやすくなります
英語圏では 
よく知られているチャンツ(リズム歌)です

他にも
George Orwell著 有名な 1984
この本にも 童謡は出てきますよ
Oranges and Lemons
(Youtube ↑ 貼り付けてみました)

例を挙げればきりがありません

日本で多読をする人は 
英語圏の児童書や
童謡も聞いたり歌ったりする価値
すご~~くあると思う

娘は大学の講義で
古い童謡を知っていて
教授に感心された経験があるらしい
(母の私をほめて~!)

 読んでいただき ありがとうございました。