2021-06-02

洋書多読から人生レッスン in 名古屋

ブログ訪問ありがとうございます (^o^)丿 

東海地方は 5月半ばから
Rainy Season
です

とゆーことは!
家にいて
「読むチャンス」
っしょ!

今回の表題は
「英語」
じゃなく
「人生レッスン」

ふと
多読を通して

英語以外に
「ははぁ」
と
感激したり
悩みが解決したり
助けられた英文を
お伝えしたくなりました

1冊目
 Letters For Emily 
(約54000語)
アルツハイマー型認知症を自覚する祖父が
愛する孫娘に
思いを残す本です

教訓めいた事ではなく
先人が人生で学んだ知恵や失敗を
伝える内容です

反省や感激
聞き(読み)ごたえある
静かで
心に染みる話でした

1つ目の文
Don't judge someone 
until you have walked a mile in his shoes.
(1 mile=約1.6km)

立場の違う他人を、
何かと批判・評価してしまいがちな私に
「あー本当にそうだ。気を付けなくっちゃ」
と思う機会になりました


この表現
Before you judge someone
you walk a mile in his shoes.
って成語があるみたいですね

「人の事をどうこう言う前に、
同じことをやってみろ」
乱暴な訳を付けてみました

2つ目の文
Without the map, 
I missed one turn on the trail. 
That one missed turn caused another and then another---
So often, such is life.

人生には地図がないんですよね
曲がり角を間違えて
知らない風景から
また、知らない曲がり角…
当たり前ですね

私は
前もって計画したことを
予定通りに進めたいタイプ
とっさの事に対応する
自信も実力もありません
未確定な事を予測するだけで
前もって
ストレスつくっています
そんな考え方は
「狭量」になりがち
不要なストレスを作る性格
自覚しなくっちゃ
と
感じました


私は
相手の顔を見ながらだと
お喋りですが

SNSで見えない顔の人に
「発信」続けるのは苦手

”名古屋一”じゃやないか
と思う蔵書(約6500冊)を
持っています

家族に
何度も勧められ

に
何とか週4回
やさしー絵本の紹介をして
(しようとして)
います

お暇な時にお立ち寄りください
「イイね」で
木に登って喜びます
宜しくお願いします
 読んでいただき ありがとうございました。

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