2015-09-17

「想像して読む」語彙と多読!

ブログ訪問ありがとうございます (^o^)丿
夏が 通り過ぎていきました。。。

本題の前に!
我が家のペットの写真
Hedgehogを無理やりお見せしまーす
袋の中のような狭いところを好みます

 
相変わらず顔さえどこかに突っ込んでいれば 安心して 
昼間は寝ています(1日に20時間ぐらいかな?)

安心すると 伸び~ています

最後にちょっとセクシーな写真・・・?
と思うのは私だけ?

さて本題

小学生から多読をしていた子供たち

この春中学生になりました
彼らの頭の中は
❓❓❓ (・・❓ ❓❓❓
小学生の時は CDを使って読む子が大半でした

知らない単語を含めて
英語を聞き
わかる英語と絵を合わせて 
意味
を理解します

子供の多くが
意味をとらえる点で とてもアバウトです

残念ながら
中学英語では、
アバウトさ=間違い
学校では点数につながりません

この曖昧さを気にせずにいられることが
(曖昧さの許容=tolerance of ambiguity)
子供の特徴です
「知らないと恥ずかしい」大人とは反対ですね

知らない単語を素通りして
お話を楽しめます

さて
中学では たいてい
1単語 → 1つの意味
で覚えます

軸になるものとして1つ覚えることも 決して悪いことでない
とも思えます

先日こんな文章が 中学1年のテキストにありました

お小遣いの話です
I sometimes buy snacks.
ここは 問題なく理解できます
次に
where do you get them?
と質問がありました

 ふと 一つ一つの意味を聞いてみようと思い
ホワイトボードに文を書いて

where を指さして尋ねると
「どこ!」
と発言がありました
you も問題なく、 themは 私が snacks
であることを喚起しながら、導きました
最後に get ・・・

出てこなかったのです

どこで お菓子を(     )?
とホワイトボードに書き
穴埋めにしました
こうなると 国語?

子供1: 作る?食べる? 
子供2: 誰が?  
           (全く穴埋めに当てはまらない)
子供1: おいしい?
連想ゲームみたいに続く発言

文法という意識がないのですね

私の疑問 : これが 多読的理解 なのかなぁ



多読では

前後の流れから おはなし全体
なんとなく把握している

多読をするときは 絵を頼りに
文全体を そのまま
「飲み込んで」
次のページに進めば、お話しの流れは つながります


① 多読は 文法を教えません
② 多読は 辞書を使いません
ここまでは 子供たちに指導なしでも出来ます
わからない単語は 分かる部分から想像しながら読みます
これが大切

この前提は プロの大人の勝手な期待(?)

子供達には
「わからない単語」の意識がない・・・まま
絵で 進む・・・

③のルールを 子供たちの多読ペースを邪魔させないように
意識に上げる方法が必要です
これは 中学生だけでなく 高校生も同様です

読み終わったときに
「わからなかった単語があった」
とは気づいているけど

意味をそうぞうする なんて意識はないです

指導者側の思惑とは 焦点がずれる

わからない単語は
全体の流れがわかれば 無視して良い
??
それもその通りですが・・・

「想像の仕方」を体験してもらう
・・・・
このきっかけを作らないと! と思っています


Happy Reading! 
 
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