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(^o^)丿
あっという間に1月半ば過ぎ!
そして今年の大学共通テストも終わりました
さて下の本は
有名な児童書
この作家さん
Neverending Storyを書いた作家さんです
Momo に
stop telling stories and keep mum
って出てきました
へ?と思って
辞書を引くと
mum
(イギリス英語スペル「お母さん」)
とは全く関係ない意味でした
もう一つ
When Crickets Cry / Send Down the Rain
by Charles Martin
の中に
in the sticks of Brunswick, Georgia
(後ろ2つの単語は地名です)
とあって
"sticks"
日本語読みすれば
「スティック」
です
中学英語の知識では
keep mum 「ママをキープする」?
in the sticks 「ステックの中」
と訳してしまいそうです
こちらの熟語は
Weblio辞書で日本語訳はでてきません
熟語を知っているか
という事ではなくて
読んでいて
「これ もしかして熟語?」
と
気づくか?
です
読書経験を積むと
この表現 慣用表現的 か熟語のような
予想外の意味があるぞ
と気づけるようになります
YL1.0 前後の
Henry & Mudge
や
Mr.Putter and Tabby
Amelia Bedeliaシリーズは
文字通りに理解してしまう
ドジな主人公の話
例えば
日本語で
「骨折り仕事」
と聞いて
「本当に骨折する仕事」
とは思いませんね
でもAmelia Bedelia は
思い違いばかりするんです
そー言えば↓こんな感じの文があって
wait for dough to raise
6年ほど前の「センター試験」時代に
8番の意味で出てきました
Amelia Bedeliaは本の中で
文字通り高く持ち上げて大失敗の落ち
だったと記憶しています・・・
単語の色んな意味の存在
こんなところを楽しめるといいなぁ
もちろん大学受験で要求される長文は
高度な熟語や構文の宝庫
いきなり習得できませんから
易しいレベルから慣れてほしいです
小中高でたくさん読んで
きっと受験後に忘れてしまうような
文法の暗記作業はやめて
多読で英語を習得するといいなあと思います
楽しい しかない
時間はかかりますが
ここが「多読」の欠点かな
でも
受験後も維持できる記憶と
そこから成長できる英語力
社会人として役立つかも!
老後も楽しめる!
私はいま 毎日 楽しめてウレシー
私のライブラリー生さんは
小中学生から初めて
受験や英検に役立たなかった子はいません!
すご~い量を読むので
当然ですよね
私が教えたから
と言えなくて悔しいです
読んでいただき ありがとうございました。
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