2026-04-07

Harry Potterを原書で?多読 in 名古屋市港区

ブログ訪問ありがとうございます (^o^)丿
新年度もよろしくお願いします

子供から大人まで
出版30年近くになっても
人気を誇るファンタジーノベル
1997年初版
Harry Potter and the Philosopher’s Stone
これが英国版
出版社; Bloomsbury Childrens Books 
(76944語)

タイトルよく見てね
Harry Potter and the Sorcerer's Stone 
こちら米国
出版社; Scholastic

そもそもタイトルが違うってご存じでした?
(リンクをつけています。クリックしてくださいね)

ライブラリーに来室してくださる方の中に
いつか
Harry Potterを原書で読みたい
という方が 時々いらっしゃいます

(現在のライブラリー)

日本語で本を読んだ
そんな人が挑戦をして
1ページ目を乗り越えられなーい
という報告を聞く事も珍しくありません
やはり
学校英語だけでは・・・💦

読書でなく解読になってしまう人にとって
300ページ超え 8万語近い小説を読むのは
かなり骨折り 
無茶!

読書は 読解問題ではありません
楽しいはず

Harry Potter 1ページ目
Mr and Mrs Dursley, of number four, Privet Drive,
 were proud to say that they were perfectly normal, 
thank you very much. 
ここまで
"thank you very much" 
こんな言い回し 珍しくないのですが
ここを「なんで?」
と思わず 無視して読み進めると

They were the last people you’d expect to be involved in 
anything strange or mysterious, 
because they just didn’t hold with such nonsense. 
受験英語に含まれる表現
に出合います

数行読み進めると
The Dursleys had a small son called Dudley and 
in their opinion there was no finer boy anywhere.

The Dursleys
複数形になっているの気づくかな?
学校で習った記憶?
(私にはなかった)
「・・・家」というときは
同じファミリーネームの人が複数いるから
スミス一家 というとき  the Smiths 
となります

読書は ピアノや水泳と同じで
「練習する!ことで
上達するものです


いきなり カンパネラは弾けません

読書も易しい本から始めます

たくさんの本をそろえて
待っています
練習しに来てください~

 読んでいただき ありがとうございました。