2012-07-02

聞いてわかる単語を増やす多読

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聞いた時に わかるけど
自分では使わない言葉ってありますよね
こういうのを
receptive words
といいます(受動的語い)

この対語は
productive words
=自分が使う言葉

子供を想像すると この2つの言葉の境めがわかりやすいかな
英会話教室だと 
Put away your books.=本を片付けて
という先生のセリフは 聞いてわかればよいレベル
Here you are. (はい、どうぞ)
I'm ready. (用意できたよ)
というフレーズは 自分の言葉として使えるようになってほしい

話が変わって・・・
ちかごろ話題のオスプレイ
戦闘機の名前です
(↑輸送機でした )
ニュースで この名前を
よく聞きますね
イメージはカタカナです

英語の意味 何だかわかりますか?
この単語 実は
映画「ライラの冒険」
The Golden Compass 
The subtle Knife
に何度も出てきます
辞書で意味を調べたことは
ありませんでした(どーせ忘れる!)
 Osprey と書きます
日本語訳は知らなかったけれど 本の中で
Osprey という生き物がっ空中を滑空する描写があるので
もう鳥類を想像していました
ビンゴ!

というのは
ニュースで あるう解説者が 
「これは鳥の“みさご”という意味です」
説明していたのです
想像した意味と同じだった
かっこいー鳥ですね! 戦闘機(←輸送機)に名づけるのは・・・
私にとって osprey という単語
ニュース ・ 本 の二つの媒体で触れることになりました
定着しやすくなります
また忘れるかな

言葉は何度も出会うことで習得していきます
なんと気長なことでしょー


ついでに この単語
英語だけでなく 日本語でも
自分から会話の中で
「みさごがさぁ~ なんて使うことはありません
だから  日英両方の言語で Receptive words です

聞いたら〝鳥だな”とわかるだけ


多読で 一足飛びにペラペラ とはなれません
でも 会話力にはつながります

成人の在席生さんに 時々質問されます
CDを聞いたほうがいい?
声に出して読んだほうがいい?

わたしは 
「そのほうがいい」と思います
でも そうしようとすることが ストレスになって
本に手を伸ばす回数が減るなら
ひたすら自分スタイルで読むことを勧めます


器から何かを出そうとするとき
もちろん 入れたものしか出てきません
あなたの口から 英語を出したいなら
英語をたくさん入れることは必須です
この量は 公教育と塾を合わせても
圧倒的に足りないといわれています
器から要領よく出す練習も必要かもしれませんが
とにかく「入れる」こと
赤ちゃんが話さないのは
智恵や口周りの筋肉の発達の問題もありますが
言葉を入れている時期です

ちょっと 語ってしまいました
オスプレイ osprey
聞いてわかる単語 頭の中にしまっておけるかなぁ
脳内で 断捨離しませんように
  
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